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ふるよに新幕レビュー⑩【クルル】

【クルル】

-通常札
・えれきてる
 変わらない魔法攻撃。
 他の通常札の攻撃力が上がったため、準備してチクチク1点通すのはやや弱くなったけど無条件1点が強くないわけはない。


・あくせらー
 変化なし。
 あくせらー詭弁やあくせらー分身の術、あくせらー居合とか割と悪用できそう。


・くるるーん
 2ドローや疑似要返しはできなくなったけど、山札調整するなら1ドローか伏せ札戻しで問題無い。
 注目したいのは相手手札1枚捨て札。
 攻撃を貯めて攻撃してくる相手に対する抑止力となっており、今回追加されたりふれくたと合せてクルルの防御力をアップするカードとなっている。


・とるねーど
 変化なし。
 びくごが強くなったので、えれきてる量産ルートよりびくごルートが主流となるので、必然的に採用率は高まる。


・りげいなー
 変化なし。
 枢式が1回しか使えなくなったけど、歩き熊介やリスペクト2回とか悪用できそう。


・もじゅるー
 変化なし。
 よっぽどのことが無ければ普通のクルルデッキには入るでしょう。


・りふれくた
 何気に相手のリーサルラインを押し下げてくれるすごい奴。
 2ターン有益な上に再構成でデッキに入りやすいのでトップでもっかいとかやると発狂させることができそう。
 効果発動時には納ではなく効果で桜花結晶を載せるためオーラから載せることはできない点は注意が必要。


-切札

・どれーんでびる
 コスト減。
 えれきてる量産型は弱くなったもののびくごに必要機巧として対応が増えたので、採用率は上がりそう。
 単純にオーラの勝ちが高まっているので問答無用でオーラを奪う行為自体が強くなった。
 
・びっぐごーれむ
 対応が必要となったものの自分にダメージ受けなくなったため再構成分ライフゲインかつ相手ライフダメージなので相当の強化。
 とはいえ早い場合は2回目の再構成待たずして決着がつくことも珍しくなくなった環境なので、びくごデッキを考える際には、防御手段やびくご以外でライフ差をつけるプランニングが必要。


・いんだすとりあ
 ほぼ変化無しだが、封印をすることが任意となったため、1巡目に封印したいカードを振れることや2巡目の引きによって封印するカードを選べる、という柔軟性が加わった。
 特殊な使い方で言うと熊介のダメージを上げるためだけに山札を増やすという使い方もできる。


・神渉装置:枢式
 消費フレアが1軽くなり使いやすくなったものの1度使ったら除外されるため機巧として使えなくなり、りげいなーでの再使用も不可に。
 とはいえ犯罪切札を使用不可にすることで防御するクルルとしては、デッキ2巡目に安定して打つことができるようになったため、対面する際は枢式が入っている前提で構築した方が良さそう。


-総評
 第一印象は他のメガミのカードが上方修正入っている中で、びくご以外はほぼ変わらない修正のため、最弱筆頭かと思ったが、くるるーんやりふれくたが良カードになっていてびくごの延命能力と合せるとそんなに悪くなさそうな気がしてきた。
 とはいえ暴力的な環境においてクルルを使って勝つためには、生半可な研究では難しい印象。
 忍絡、薙絡、書絡あたりで悪さ考えてみます。



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キャッツ99

Author:キャッツ99
ボードゲーム、特にふるよにに
ドハマリ中。
技術向上に向けて大会レポ等の
記事を更新予定。
ラーメンガチ勢。

素敵すぎる西森博之風アントゥは
夢際さん(@_lastboy)に頂き
ました。感謝!

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