ふるよに新幕レビュー②【サイネ】

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【サイネ】 
-通常札
・八方振り
 追加攻撃も適正距離を2つ持てるようになって強化。
 リーサルでは2点になるので、とても強い。


・薙斬り
 なぜか対応がついている。
 当然強い。
 クルルのりふれくた使って悪さしたい。


・返し刃
 対応で使うとミニフルバーストって書いてある。強い。
 相手が適正間合い3-5で被っている攻撃があれば入れ得。


・見切り
 見切りという名の足運び。
 対銃に対して衝音晶と見切り握るとラピッドが当たらないっていうおしゃれムーブできるし、連撃型の相手だと最後のリーサルで輝く可能性もある。


・圏域
 間合い2から離脱圏域でオーラ減らさず間合い4にして次の自分のターンもほぼ間合い4で返ってくる、て書いたらすごく強そうに見えてきた。


・衝音晶
 地味に適正距離が0-10になっているのが◎。
 対ヒミカに対しては入れ得。


・無音壁
 ほかのカードパワーが上がったのと、オーラで受けなきゃいけない攻撃も処理されるようになったので、犯罪要素はやや薄まった。


-切札
・律動弧撃
 犯罪。強い。


・響鳴共振
 新たな犯罪伝説の幕開け。流石に旧のままで良かったのでは?
 忍、書と組むと誘導・扇動からの響鳴共振が打ててしまうので、相手のオーラの最大値は3に。


・音無砕氷
 以前の原初札相当のパワーに比べるとカードパワーは落ちるが、相手のリーサルラインを問答無用で1点下げると考えると強いし、森羅判証でゲインしたライフ後で無音壁使って再起させたりすると1枚で2-3ライフ分の活躍をする。雑に入れて強い。
 
・果て果て
 嬉々として流転の霞毒や風魔旋風、Alpha-Edge振ってくる相手にぶつけましょう。
 毒も騎も強化されているので、果て果てで圧を与えられるのは強い。


-総評
 バランスの良い通常札と犯罪級の切札を兼ね揃えた今作の主人公。
 とりあえず書薙のデッキパワーは犯罪級。
 響鳴共振ケアするだけ無駄なところとか理不尽。
(例:間合い2、相手の山札1以下、相手が響鳴共振ケアしてオーラ4)
 扇動(鬼謀)、響鳴共振、立論、八方振り(オーラ0)、薙or返し刃で相手の対応無ければ7点
 恐らくどの組合せでも強いため、色々組みたくなる。



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