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【ふるよに/ヤツハ】向こう側スーパー星の海構築

シーズン4環境も1ヵ月が過ぎ、だいぶ落ち着いてきたように思えます。
僕はビジュアルと能力的にヤツハに心奪われたため、ほとんどヤツハを使って遊んでいます。

一定、自分の中でヤツハ軸の組み方が整理できたので、言語化しておきます。


【ヤツハ軸向こう側スーパー星の海構築】
通常札:(必須)星の爪、契約、意志
    (選択)昏い咢、鏡の悪魔
切札:(必須)星の海、向こう側
   (選択)わらべ歌、祟り神


ヤツハのパワーカード向こう側を軸に相手のフレアを縛って、切札対応を使わせない状態で鏡映数を合わせに行き、5/3ないしは6/4星の海をライフに通して勝利を目指す構築です。
昏い咢はほぼ必須ですが一応選択枠にしています。

相手の切札対応を見たときに軽い切札対応が無い相手であれば、この構築が有効となります。
具体的には刀(浦波)薙琵(音無)傘(くるりみ)毒絆(叛旗)鎌塵(虚偽)旗(四季めぐ)橇(レタルレラ)以外には有効だと思います。


・通常札について

【星の爪】
星の爪はただでさえ最強カードですが、向こう側中は相手のフレアを自分のオーラにぶんどるスーパー守護霊式になります。
向こう側を張る際は手札にキープしておくか確実に山札から引けるタイミングで使いましょう。


【契約】
契約も向こう側中で最強になります。
使い方としては、向こう側を張るターンに契約を使っておきフレアを相手以上にしておくことで終了フェイズに更に相手のフレアを奪えます。
また、リーサルのタイミングで鏡映数を調整しながら相手の切札対応を構えさせないようにする役割も持っています。


【意志】
意志は1ターン目の1宿しを阻害する役割と道中でライフ受けしたフレアをオーラに戻したりする使い方をしながら、リーサルの鏡映調整や相手のオーラ剥がしに活躍します。
星の海を採用する場合は、必ず入れたいレベルのカードです。


【昏い咢】
昏い咢はとても強いため、基本的には採用してよいカードですが、4距離まで戻らないと打てず、萎縮がついてしまうため、振れても1巡目のみでリーサルまでは振れないカードだと思ってます。
通常札対応にも弱いため、相方次第では抜けることもあるカードです。


【鏡の悪魔】
鏡の悪魔を採用する場合は向こう側中の利点を生かして設置忍歩鋼糸or誘導や対応衝音晶から間合い1-4で打てるようにするととても強いです。
鏡の悪魔でライフリードを取って勝つプランの場合は星の海を抜いて祟り神+相方の切札対応で逃げ切るプランもありだと思います。


【寄花】
寄花は非常に強いパワーカードですが、向こう側を使う都合上フレア一致が満たしにくいため納1で置けるタイミングが少なくなるので採用しないことが多いです。


【幻影歩法】
幻影歩法は向こう側とシナジーがある契約、星の海の鏡映調整に必須の意志の方が優先度が高く、採用するとデッキの打点が下がってしまうため、採用しないことが多いです。


【相方の通常札】
向こう側中は星の爪を振れますが、向こう側が無いとヤツハの攻撃札は気軽には触れませんので、相方の通常札はライフに通りそうで振りやすい通常攻撃札から入れていきましょう。
向こう側のダストを作りたいので2/2などのダストを作りやすい攻撃を持っている相方だと相性がいいです。


・切札について

【八葉鏡の向こう側】
向こう側は最強のカードです。
ヤツハの中でも一番好きなカードかもしれません。
星の爪や契約のところでも書きましたが、契約を使ってハンドに星の爪をキープした状態で向こう側を展開しましょう。
再構成直前であればトップ契約引きで宇宙です。
オボロと併せれば、あの頃の忍歩が使えますしヒミカと併せればマグナムでライフを回復したりシンラやユキヒがターボスイッチを持ったりします。


【六葉鏡の星の海】
なんと星の海も最強カードです。
当初はインクの染みだと思っていた通常札対応不可がほんとに強いため向こう側構築との相性がいいです。
鏡のことを分かっていない古や扇をぶっつぶせる切札です。
また、通常札の相性が絶望的な書に対しても非常に強い切札でもあります。
一点気をつけるべきは、相手が鏡のことを分かっている人であればチカゲやウツロには採用しない方が良いでしょう。
切札対応付与でフレアとオーラの鏡映数をずらされてしまうと途端に勝ち筋が薄くなってしまいます。


【二葉鏡の祟り神】
とても使いやすい腐りにくい対応カードです。
向こう側でフレアを縛るため、通常札打消しするだけで相手のリーサルラインがぐっと下がります。
プールにあるだけで相手が警戒してくれるためとても偉いカードです。


【四葉鏡のわらべ唄】
ど、どろりうらさん???
寄花と合わせる使い方が強いため、向こう側構築にあまり入りませんが、相手の気炎や無音壁、向こう側やかじかみ、もじゅるーなどを割ってパクるために使うために採用することはありだと思います。


【相方の切札】
向こう側と星の海で必要フレアが7ですが、契約や星の爪で相手のフレアを奪うので、対戦が長引きやすくリソースも余裕がでるため、やや重めの切札を積んでも大丈夫な印象です。
分かりやすく強い対応切札(久遠の花、Omega-Burst、浦波嵐等)やリーサルの補助となる切札(浦波嵐、Alpha-Edge、響鳴共振等)を採用するといいでしょう。


・サンプルデッキ

簡単にサンプルデッキ載せておきます。


騎鏡
Waving Edge、Burning Steam、Roaring、星の爪、昏い咢、意志、契約
Omega-Burst、向こう側、星の海


Waving EdgeとBurning Steamをほぼライフで受けてくれるので道中のライフレースが楽。
RoaringはTurbo switchやStunt、寄花、鏡の悪魔等からチョイス。
Omega-BurstをAlpha-Edgeにしたり祟り神にするのもアリ。


戦鏡①
鋼糸、手裏剣、忍歩、星の爪、昏い咢、意志、契約
鳶影、向こう側、星の海


手裏剣が無限に偉く、忍歩鋼糸はダストを作りつつ追撃を仕掛けられる。
鳶影で疑似的に1枚多く手札を使えるため鏡映数調整も優秀。


戦鏡②
鋼糸、手裏剣、忍歩、星の爪、鏡の悪魔、幻影歩法、契約
神代枝、鳶影、向こう側


向こう側星の海構築では無いですが、向こう側から忍歩鋼糸鏡の悪魔をぶち当てる構築。

鏡の悪魔を打つとどうしても相手にフレアを与えてしまうので、鳶影幻影歩法でリーサルを回避する型。


刀鏡
斬、柄打ち、一閃、星の爪、昏い咢、意志、契約
浦波、向こう側、星の海

斬と柄打ちと一閃と浦波全てが偉い。


・終わりに


ヤツハはピーキーなデメリット付のカードが多くあまり初心者向けではないと思いますが、デメリットをメリットに変える向こう側を使って気持ちよくなりましょう!
契約と星の爪はキーカードなので気軽に使わず大事に向こう側のタイミングを見据えて2巡目以降はキープしておくことを推奨します。
また、向こう側契約は相手のフレア以上でなければいけないので相手の攻撃は極力ライフ受けしましょう。
気軽に星の爪を振ってライフ受けされるとダストも枯れて悲しい気持ちになるので、1巡目の星の爪を振るかどうかはしっかりと考えましょう。


おしまい。

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僕の愛した最強構築その②(騎爪編)

0.前置き


せっかくブログ書いてるんだし、たまには攻略記事っぽいこと書きたくなったので、個人的に好きな組合せについて好き勝手書いていきたいと思います。
初回はこちら


第2回は新幕で二番目に使用回数が多く、個人的にもとても好きな組合せである騎爪について簡単な構築を言語化したいと思います。
(2019年2月4日現在、新幕通算での騎爪戦績は33戦26勝7敗)
(注:2019年2月現在のカード内容に沿って当記事を執筆してます。今後、カード内容の変更等で当記事の内容も変わる可能性がございますのでご留意ください。)


1.騎爪フローチャート


僕が騎爪で主に使っているデッキは3つなので、そのざっくりとしたサンプルを紹介したいと思います。


【どの構築にするかの超簡単フローチャート】


相手が銃Xである
YES⇒①じゃんけん勝利Roaring感謝デッキへ
NO⇒次の質問へ


相手がステップ対応を持っていない
YES⇒②最速風雷撃軸ビートデッキへ
NO⇒③Omega-Burstは二度ある!バランスデッキへ


①じゃんけん勝利Roaring感謝デッキ
【通常札】
Roaring、Turbo switch、Burning Steam、Waving Edge、風走り、風雷撃、流転爪
【切札】
Alpha-Edge、Julia’s Blackbox、Omega-Burst


入替候補はTurbo switchあたりをSteam Cannon、Stunt、獣爪に変えたりすることもあります。
やや極端ですが、相手が銃寄せの場合、じゃんけん勝ちから初手Roaringで集中0にして畏縮おいただけで†対戦感謝†案件なりえます。
そこからBurning SteamとWaving Edgeで燃料枯らしたらJulia’s Blackboxでヤクシャになります。
後はOmega-Burst構えて風雷撃流転爪しながらリーサル取れそうだったら自分からOmega-Burst開けてAlpha-Edge、Beta-Edge連撃でカチカチ山です。


②最速風雷撃軸ビートデッキ
【通常札】
Stunt、Burning Steam、Waving Edge、呼び声、風雷撃、流転爪、獣爪
【切札】
Alpha-Edge、雷螺風神爪、風魔招来孔


入替候補としては、Roaring積んで一応燃料確保しにいく?くらい。
最強のSteam Cannon入れてもいいけど呼び声の方がたぶんいいと思います。
1順目に呼び声打ってから3ターン目にAlpha-Edge、Burning Steam、Alpha-Edge、Waving Edgeから2距離で3/2風雷撃ドーン!ってやって2巡目に風雷撃流転爪風雷撃ってやって強りっことAlpha-Edgeで勝ち!ドーン!


③Omega-Burstは二度ある!バランスデッキ
【通常札】
Burning Steam、Waving Edge、Steam Cannon、Turbo switch、獣爪、流転爪、風雷撃
【切札】
Omega-Burst、風魔招来孔、雷螺風神爪(or Alpha-Edge or Julia’s Blackbox)


Omega-Burstを2回打ちます。
Steam Cannonでテンポを取ってBurning Steam、Waving Edge、獣爪、流転爪らへんをライフに通していきましょう。
風雷撃は一回避けられても流転爪で戻せるのでバンバン打ちましょう。
Omega-Burst2回使う前提なので、Turbo switchも雑に使ってよいと思います。
2回のOmega-Burstと1-2回のTurbo switchでライフを守って良質な通常攻撃札と雷螺風神爪かAlpha-Edgeで相手のライフを削る構築です。


2.終わりに


騎爪は通常札も切札も強い札がたくさんあるので、相手に合せて適切に組むととても強い組合せです。(小並感)
新幕になり、燃料管理が少し難しくなったようにも思えますが、あんまり細かいことは考えずに使っていっていいと思います。
燃料無くなって振れなくなるのは基本Waving Edgeくらいだし、困ったら相手の攻撃にOmega-Burst吐けばいいし、なんとかなります。
騎動により、集中力を使わずに間合いを合わせられるので、どんどん手札を使って相手の攻撃は集中力で纏える範囲以上はライフ受けを選択することでテンポを取っていけると思います。


おしまい。

僕の愛した最強構築その①(刀爪編)

0.前置き


せっかくブログ書いてるんだし、たまには攻略記事っぽいこと書きたくなったので、個人的に好きな組合せについて好き勝手書いていきたいと思います。
一応何個か書く予定にしてますが、初回は新幕で一番使用回数が多く、個人的にもとても好きな組合せである刀爪について簡単な構築を言語化したいと思います。
(2019年2月4日現在、新幕通算での刀爪戦績は53戦39勝14敗)
(注:2019年2月現在のカード内容に沿って当記事を執筆してます。今後、カード内容の変更等で当記事の内容も変わる可能性がございますのでご留意ください。)


1.サンプルデッキ


ふるよにの思想としては間違ってますが、対戦相手を想定せずに考えたサンプルデッキが以下です。

【通常札】
斬、一閃、柄打ち、足捌き、流転爪、風雷撃、呼び声
【切札】
浦波嵐、雷螺風神爪、風魔招来孔


相手によって当然変えた方がいい場合は多いですが、初めて刀爪を使う際はこのサンプルデッキを使って回し方を覚えてもらえればと思います。


マリガンについては、先手後手共に呼び声を探しにいきます。
呼び声を引けている場合は、風雷撃、流転爪は1順目では使用しないのでキープして伏せ札として使用し、他のユリナのカードはデッキの底に戻します。


初手は呼び声。
2ターン目は流転爪、風雷撃(これらがなければ柄打ちを伏せます。)を伏せて前進します。
3ターン目に集中力と足捌きを使って間合い3に着地して一閃と斬を使います。
足捌きと一閃、斬のゲージは風を選択することで再構成前に風4雷1になります。


ここからは、再構成後の山札にもよりますが、基本的には一閃と風雷撃をキープしたまま、斬、柄打ち、流転爪でライフを取りながら相手の攻撃を積極的にライフ受けしていきます。
刀爪は他の組み合わせに比べて必要フレアが少なくても高い打点を叩きだすことができるので、以下のコンボを覚えてリーサルラインをしっかりと見極めてリーサルを取りましょう。


2.リーサルコンボについて


上記のサンプルデッキでは、必要消費フレア6で
風魔旋風、風魔纏回、風魔旋風、浦波嵐、雷螺風神爪
のコンボをすることができます。


風魔旋風の1/2はほぼオーラ受けなので、相手の4オーラとライフ2点をもぎ取ることができます。
理想的なハンドとしては、風雷撃、一閃の2枚と柄打ち、流転爪、斬から2枚で全ての攻撃がライフに通るため、切札と合せて最大8点のライフを削ることができます。
(なお、一閃と風雷撃をキープしている状態で山札5枚から任意の攻撃札2枚を引く確率は3C2/5C2なので30%。いずれか1枚の攻撃札を引ける確率は90%)

このコンボが有用なところとして風雷撃も雷螺風神爪も2/2で良いところがあるので、風さえ6に達していればこのコンボを使うことができますし、切札攻撃の前に柄打ちや一閃から入ることで風5からでも始動可能です。

また、最低限必要な集中力は離脱のための1なので、集中力が2あれば1宿しすることも可能なので、間合い2か3スタートであれば自フレア4から再構成でフレア5にすることでこのコンボが始動することも覚えておきましょう。


応用編として消費フレア8、風6雷4とすることで少し強いコンボができます。


雷螺風神爪、風魔纏回、浦波嵐、雷螺風神爪、風魔旋風

これで3/2,2/-,3/2,1/2が飛んでいくのでオーラ3つとライフ4点が取れます。


ただし、決死に入らないと一閃をオーラ受けされてしまうので相手のオーラ5から与えられる総ダメージは上記のリーサルコンボと変わらない点に注意ください。


後は、相手の対応を考慮に入れてどこまでライフに通るのかを見極めてリーサルコンボをぶっぱしていきましょう!


また、上記のサンプルデッキから相手によっては居合や獣爪を採用したり、浮船宿を採用してテンポを取ったりする構築もありますので、色々試して自分だけの刀爪最強構築を探していきましょう!!


おしまい。




満天の花道で旗をブンブン振り回そう!!(ホノカちゃん布教記事)

1.前置き

あどべんとかれんだあって企画に乗じてホノカちゃんを布教する記事を書きます。


11/30に第2拡張が発売され約一週間。
カードプール自体はゲムマで先行発売された時から判明していたので、ホノカちゃんが世に出てから約二週間程です。
第2拡張環境での大会がまだほとんど開催されていない段階ではありますが、ホノカちゃんの評価としては、どちらかというと弱い寄りの評価が目立ちます。


確かに飛び抜けた力は無いですが、今回追加されたホノカちゃんの各カードはどれも魅力的な仕上がりになっているので、微力ながらその魅力の一端をみなさんにお伝えできればと思い、この記事を書いております。
(とはいえ、筆者もまだ数戦しかしていないため、とんちんかんなこと言っているかもしれません。この記事を読んだ後は是非、自分でホノカちゃんを宿してその力を確かめて頂ければと思います。)


2.ホノカちゃんの通常札・切札について

まずは、ホノカちゃんが持っている通常札と切札について論じていきたいと思います。


-通常札

・精霊式

間合い3-4で使用できる1/1の通常攻撃札。
対応不可が付いているので対応で打ち消される心配はない。
基本的には「守護霊式」に開花させて山札の底へ移動させることになる。

ホノカちゃんを宿す時はほぼ採用することになるであろうカード。


・守護霊式

「精霊式」を開花させることで追加される攻撃札。
間合い2-3で使用できる2/1の攻撃に加えて攻撃後効果で1纏いできる超高性能な通常攻撃札。
おまけで対応でも使える。
正直「守護霊式」が強すぎるので、余程のことが無ければ「突撃霊式」に変えない方が安定するように思える。
アナザートコヨの「陽の音」を展開している時に使うと大変気持ちが良い。


・突撃霊式

「守護霊式」を開花させることで追加される攻撃札。
不可避付の3/2というとても強力な攻撃札だが、間合いが5なので、使用するためには準備が必要。
「神霊ヲウカ」のパワーがとても高いので、開花させた方が強い場合が多いが、ヒミカと組み合わせた際に「突撃霊式」を使いまわすため等、開花させないこともあるので考えて使いたい。


・神霊ヲウカ

「突撃霊式」を開花させることで追加される攻撃札。
間合い1-4で対応不可、2纏い付4/3は全力とはいえ、通常札では破格のスタッツ。
相手によっては、「神霊ヲウカ」を一回使用したらゲームセットさせることができる強さを持つ。
しかし、「神霊ヲウカ」まで開花させることがとてもとても大変であることに加えてホノカちゃんは守備力が低いため、2纏いがついてあるからといっても返しのターンにやられてしまう危険性は高いため、守備力が低いメガミと組み合わせている時には対応不可を活かして最後の詰めとして機能させたい。
トコヨやサリヤなど対応力が高いメガミと組み合わせているならば、「神霊ヲウカ」をぶんぶんするデッキも構築しやすいと思う。


・桜吹雪

間合い1-5で使える2/1の攻撃札。
広い間合いで使えるデメリットとして攻撃後に相手に間合い操作されてしまう。
使いやすいようで使いにくい攻撃札。
とはいえ、ホノカの通常攻撃札は多くないので、これを入れざるを得ない状況は多いと思います。
できるだけ、ターンの最初に使うようにして間合いがずらされたら集中力を使って間合いを調整するようにしましょう。


・義旗共振

間合い2-9で使える2/2の全力攻撃札。
全力攻撃札としてみるとややパワー不足に見えてきますが、テキストに書いてある効果が本体で2/2はおまけという風に見るとまた違ったカードに見えてきます。
僕はとてもとても大好きなカードです。
具体的には手札が0枚で引いてきた義旗共振を打つことで1枚ドローしてハンドを2枚にしながら「義旗共振」自体は山札を増やす働きもします。
(手札を0枚にしてしまう「桜花のお守り」ととても相性がいいのです。)
手札2枚からドローで4枚になった後に「義旗共振」を打つと手札の1枚と「義旗共振」を山札に返せるので疑似的な「要返し」のような効果になります。
山札回復効果は開花させて山札底に送ったカードを無理なく引くことができるため「精霊式」ともシナジーがあります。


・桜の翅(再生)

万能の移動札。
なんですが、一度使うと必ず「再生」に変換されてしまう点がネック。
「再生」も3AP生み出すカードではあるのですが、1回使うと2回目使うことが大変難しいので、使いたいタイミングでしっかり使えるように使いどころを見極めたいカード。
「鳶影」から使うと最強のステップ対応として使えることは少なくとも覚えておきたい。
また、ダスト1間合い2の状態から「桜の翅」⇒「満天の花道で」と使うことでダスト0間合い0の盤面を作れることも覚えておきたい。


・桜花のお守り(仄かに輝かん)

ホノカちゃん唯一の対応札ですが、如何せんコストの手札を一枚伏せる、という効果が重すぎる…。
「義旗共振」を同時に採用することによって手札ロスを補う使い方や伏せ札にすることにあまりデメリットが無いオボロと組み合わせた時に採用するケースは考えられますが、単純に一枚の通常攻撃札を打ち消す使い方だと2:1交換になるため、少なくとも全力などの強力な攻撃札に使用したい。
交換先の「仄かに輝かん」はおまけで交換できる効果だと考えています。
最終焦燥の差で勝敗が決める場面等で山札を増やすことができることは覚えていた方がいいです。


・微光結界

先張りではありますが、シンラの「立論」「壮語」、サリヤのガンマレイ、アナザーウツロの「終焉、来タレ」等に対するメタカード。
汎用性はありませんが、刺さるところには刺さるので眼前構築力が試される魅力的なカード。
カードプールにあることで、相手が「微光結界」に弱いカードを抜いてくることも考えられるため、採用するかどうかの読み合いが発生します。
相手の裏をかいて気持ちよくなりたいところです。
これ対応ついてたら面白いカードだったなあ。


・追い風

攻撃札の間合いを遠距離方向に1延ばしてくれるサポートカード。
正直、ホノカちゃんのカードプールではそこまで輝きませんが、特定のメガミと組み合わせた時にとても優秀なカードとなります。
具体的にはユキヒ(「ゆらりび」「つきさし」)アナザーチカゲ(「毒針」「絆毒」)が主な候補となります。


-切札

・この旗の名の下で

消費フレア4間合い3-7の3/2攻撃切札。
広い間合いは確かに魅力的ではあるが、やや決め手に欠ける切札であると言わざるを得ない。
消費フレアはやや低めであることと攻撃後効果をうまく活用する必要がある。
雑に「満天の花道で」を対象にすることで相手のリソースを自分のリソースに移し替える動きは単純ではあるが強力である。
その他には「森羅判証」「叛旗の纏毒」「無音壁」「陽の音」「虚偽」等の強力な付与札の効果ターンを伸ばせる動きが強いことを考えるとこの切札は攻撃札ではなく、相方の付与札を強化するサポートカードとして評価する方が正しいのかもしれない。


・満天の花道で

消費フレア2納5の付与切札。
少し複雑なテキストで(特に初心者の方が見ると)一見そんなに強くなさそうに見えますが、とても強い100点満点(※)のカードです。
(※)あくまで個人的感想です。
「桜の翅」の説明でも少し触れましたが、クリンチの補助としての使い方がとても優秀。
また、「浮船宿」と似た使い方もできます。
「浮船宿」が一時的に回復できるのに比べて継続的にオーラを回復する効果は基本行動が湧いてくるようなものなのでテンポを取りやすく使い勝手が良いです。
「この旗の名の下で」の対象先としても優秀なので、ホノカがホノカたりえるカードと言えるでしょう。
更に、納が5というのもとても優秀で「そして新たな幕開けを」採用している時には即座に結晶が5個の領域を一つ作れることができます。
ただし、しっかりと採用意図を持って使うと強いカードではあるものの考え無しに採用できるカードではないことは含んでおいた方がよいかもしれません。


・四季はまた廻り来る

消費フレア2で山札を回復しつつ好きな順番に山札を作る切札。
面白い切札ではあるのですが、再構成を逃れる効果自体が新幕ではやや弱体化している中で切札枠を1つ割いてこのカードを入れることがあるのかは疑問。
ヒミカと組み合わせた際には、「四季はまた廻り来る」から「スカーレットイマジン」を使用して強い攻撃札を複数回使用するコンボはとても強力。


・胸に想いを(両手に華を・そして新たな幕開けを)

一部で弱い弱いと言われているカードですが、対コントロールにおいては非常に強力な勝ち手段になると考えます。
新幕になり、ライフが10へ増えているため、ライフ5を達成しやすくなりましたし、相手のライフ、フレアをうまく5に調整できれば、一気に勝負を決めれるカードでもあります。
攻撃札がそれほど必要でないため、シンラの引用対策にもなります。
運用がとても難しいので、いろんな組み合わせで試してみるといいと思います。


3.ホノカちゃんの全体像(SWOT分析)

各カードの性能を踏まえてホノカちゃんをおおざっぱに分析してみましょう。
今回はSWOT分析の手法を用いてホノカちゃんを宿して勝つためにどうしたら良いかを考えます。
(なんか経済学部ぽいし、金融会社ぽくていいですね。やはりキャッツさんはちゃんと働いていますね。)


-強み(Strengths)
僕が思うホノカちゃんの強みは、大きく3つあります。

①クリンチ力
ホノカちゃんはダストを枯らす能力に長けているので、クリンチ力(間合い0付近でダストを枯らし圧力をかける力)がとても高いです。
具体的には「桜の翅」「満天の花道で」で間合い0ダスト0を容易に達成できるため、相手が0距離近くで攻撃方法を持たず、切札からフレアを払ってダストを作ることができなければ大きく有利な状況を作ることができます。
また、「守護霊式」は攻撃をしながら1纏いすることができる最強のカードです。


②サポート力
ホノカちゃんのカードの中には、単体で見るとややパワー不足や物足りなさを感じるところがありますが、相方のメガミによってはとても強くなるカードもあります。
相方を活かすサポートカードの充実ぶりはホノカちゃんの強みと言えます。


③対コントロール耐性
「スーパー幻覚毒の後にスーパー麻痺毒を打ってターン終了時にプチ滅灯毒を打たないといけないカード」と揶揄され、弱い弱いと言われている「胸に想いを」「両手に華を」「そして新たな幕開けを」ですが、コントロール相手には十分に採用することができると思います。
また、②でも上げた充実したサポートカードの中には特定のメガミを相手にする時に輝くカードもあります。


-弱み(Weaknesses)
以上のように強みもありますが、ホノカちゃんにも弱みはあります。
特に以下の2点が分かりやすく弱いところになります。


①打点力の無さ
サポートカードが充実していることと裏腹に攻撃札の枚数と性能にやや難があります。
「突撃霊式」「神霊ヲウカ」はとても強いカードですが「突撃霊式」を振って「神霊ヲウカ」に開花させる準備の大変さを考えると考え無しに扱えないカードと言えます。
また「義旗共振」はとてもとてもいいカードなのですが、全力札でありながら2/2というスタッツなので、打点力という意味では弱いカードです。


②守備力の無さ
ホノカちゃんが持っている対応は通常札の「桜花のお守り」だけです。
「桜花のお守り」も手札にもう一枚伏せれるカードが無いと使えないので他のメガミの対応札と併用することが基本的にはできません。
また切札に対応札を持っていないため、相手が切札で大きなダメージを与えることができるメガミ(刀、薙等)を使用している場合はホノカだけでは歯が立ちません。


-機会(Opportunities)
機会はホノカちゃんにプラスに働く外部的要因です。


①全国大会の予選まで期間が短いこと
今回全国大会の予選が1月末から2月上旬に実施されることが発表されました。
準備期間は約2ヵ月となるため、まだ発売されたばかりのホノカちゃんは初見殺しできる可能性が高く、相手のリテラシーの低さを咎めることができる環境といえるでしょう。
(当然第2拡張のアナザーメガミにも言えますが、フルで新規参戦のホノカちゃんが一番恩恵が大きいと思います。)


②シンラ、アナザーウツロの採用率が高くなると予想されること
強みでも触れた特定のメガミを相手にすると輝くカードを持っているホノカちゃんはシンラ、アナザーウツロに対しては単体でやや有利を取っていると思っています。
壮語のバフを貰ったシンラと魅力的な拡張要素を持っているアナザーウツロは環境にも一定存在すると予想します。


-脅威(Threats)
脅威はホノカちゃんにマイナスに働く外部的要因です。


①サイネのバフ調整によるビートダウン型デッキの隆盛
弱みのところでもあげましたが、打点が取りづらく、守備力が低いホノカちゃんは基本的には殴り合いにはそこまで強くありません。
今回の調整で「石突」「衝音晶」整を受けたサイネの採用率が上がり、近距離・中距離型の純ビートダウンが増えることはマイナス要素と言えます。


4.3を踏まえたホノカちゃんと相性の良いメガミ

①クリンチと相性の良いメガミ

・ユキヒ
クリンチの代名詞。「追い風」で「ゆらりび」が間合い0-1、「つきさし」が間合い0-3になるのは強力。
間合い0ダスト0で着地できれば「ふくみばり」等で圧もかけることができる。
守備力も「くるりみ」「ひきあし/もぐりこみ」で最低限は確保できる。(確保できるとはいってない)


・アナザーヒミカ
だいぶおもちゃ寄りですが、タイミングよく間合い0ダスト0で飛び込めると相手が「炎天・紅緋弥香」を回避できない状況を作ることができます。
もしくは早目に間合い0に飛び込んで「殺意」使って纏い宿しをやるだけでもゲロいです。


・ハガネ
相手のオーラ4以下で間合い0ダスト0で着地できれば、「鐘ならし」「遠心撃」で最低3点与えることができるので、あとはリソースを貯めて「大山脈リスペクト」で「鐘ならし」や「超反発」を使用して対応不可6/4や7/5「大天空クラッシュ」を当てる動きは強い。
対応なんてものは無かった。ハガネを使う以上、リソースはめちゃくちゃ大事なので「桜花のお守り」は残念ながら使うと負けてしまうカードになってしまう。


・ウツロ、アナザーウツロ
適正距離はクリンチの距離では無いですが「重圧」「影の翅」がものすごく優秀なので間合い0から一方的に攻撃できる構築が組める。


・ライラ
間合い0の攻撃手段は無いですが、間合い1の「獣爪」「流転爪」が非常に偉く、また「追い風」によってライラの全てのカードが強化される相性の良い組合せ。
「風魔天狗道」を切札に入れるか、相手からのリーサルの前に殴り倒すかどちらのプランを取るかは眼前構築の時にちゃんと考える必要があります。


②守備力が高いメガミ

・トコヨ、アナザートコヨ
「久遠の月」「雅打ち」「詩舞」の優れた対応を持っているトコヨはホノカちゃんに足りない守備力を補ってくれる心強いパートナーです。
また、アナザートコヨの「陽の音」も守護霊式と相性が良く「この旗の名の下で」の対象先としても優秀です。
オリジナルのトコヨの場合は「千歳の鳥」を採用して「桜吹雪」「雅打ち」「守護霊式」などの2/1をオーラ受けしてきた相手に「この旗の名の下で」と一緒に叩きつける構築もできます。


・アナザーオボロ
「神代枝」が非常に優秀であるのと「鳶影」「桜の翅」のシナジーが素晴らしく、オボロの通常札は伏せ札にしてもデメリットが少ないため「桜花のお守り」を採用しやすい組合せ。
「神代枝」がゲーム外から結晶を持ってくるので「そして新たな幕開けを」ルートも強い。
ホノカちゃんの相方としては、オリジナルのオボロよりもアナザーオボロの方が相性が良いと思います。


・サリヤ
「Turbo switch」「Omega-Burst」による守備力の高さと「追い風」「Shield Charge」「突撃霊式」のコンボにより打点も取りやすい組合せ。
適正間合いが広いため「桜吹雪」のデメリット効果もやや薄れる点も〇。


③初見殺し力が高いメガミ

・ヒミカ
「四季はまた廻り来る」と「スカーレットイマジン」の噛み合わせがとても良い。
「クリムゾンゼロ」起点にしてコンボを叩き込めば人は塵になってしまう。
「クリムゾンゼロ」の補助としても「追い風」は優秀なことを忘れずに。


・クルル
一見、守備力が低く打点力が低い者同士のため、相性が良くなさそうに見えますが、色々と悪さをできる組合せがたくさんありそうです。
「桜の翅」を「いんだすとりあ」で増殖させる間合いコントロール型や「満天の花道で」を展開したまま複数回「この旗の名の下に」を使用する「りげいなー」型など複数の型があるため、全国大会予選までに極めればとてもリターンが大きいと思います。


5.まとめ

4でホノカちゃんと相性の良いメガミを紹介しましたが、紹介していないメガミとの組み合わせも弱くはないと思いますので、色々試してみたいですし、是非試してみてください。

ホノカちゃんはサポートカードのような立ち位置のカードが多く、とても眼前構築力が試されるメガミだと思います。
環境的な要因としてビートが増える中ではやや逆境な風向きかもしれませんが、まだ研究が進んでない段階ではあるので、色んな組合せを試してビートに対しても勝ち筋を用意できるように練習していきたいと思います。


みなさんも旗を振っていきましょう!!ぶんぶん!


おしまい。

第二拡張(新カード+更新カード)プレビュー

ゲムマにも行ってないし三連休は子供七五三だったり、リプポケモン杯だったりでまだ触れていませんが、第一印象を残しておくのは大事だと思っているので、ガバガバプレビューします。


<更新カード>
-笛
 色々、問題があったところが調整されて丸いメガミに。
 二重奏:吹弾陽明は少し使いづらくなったけどこんなもんな気もする。


・陽の音
 置き得カードから普通の強さに。
 入替先も要返しに変更。
 笛書の森羅判証寄せがどのくらい機能するか試してみたい。


・二重奏:吹弾陽明
 捨て札から攻撃を戻せなくなったことでふりたぐループや雅打ちループができなくなりました。
 ついでに付与も戻せないので森羅判証軸もやや使いづらそう。
 要も使えなくなったので、二重奏:吹弾陽明軸は少しアイデアが必要そうです。


-忍
 残当な修正。ちょっと暴れすぎました。


・忍歩
 一方向にしか動けなくなったため、5距離からの設置忍歩鋼糸ムーブが不可能に。
 設置忍歩鋼糸斬撃乱舞でほぼゲームセットの組み合わせがいたことを考えると適切な修正。
 鳶影と合せてTurbo switchになるのも使い勝手良すぎた。


・壬蔓
 攻撃になったことで間合いを合わせないといけなかったり、対応されて打ち消されたり、遠心と一緒に使えなくなったり色々と悪さもできなくなった。
 悪いことを抑止する良調整だと思います。


・鳶影
 単純にコスト安すぎだと思ってたので納得の調整。


-書
 調整が入ったのは鬼謀壮語だけですが、その強烈な効果は中々に楽しく神算鬼謀を選ぶ楽しみが増えました。


・壮語
 相手の山札が0になるタイミングで置くと悶絶しそう。
 絆と組み合わせたい。


-薙
 シンプル強化で一線級に。
 分かりやすいビートダウンメガミとして初心者にも勧めやすくなった。


・石突
 2-3、2/1が弱い訳ないし、追加効果も十分。
 これを添えるだけで強い組合せも増えたし、とっても強いカード。


・衝音晶
 離脱保障がついたので、熊や斬撃や居合との融和性が高くなったし、単純に基本行動1回得しているのでサイネ寄せでも十分機能する。
 プチ響鳴共振だと思えば超強い。


-騎
 Thallya’s Masterpieceが戻ってきましたがJulia’s Blackboxに下方調整。
 それでも忍のナーフやバフされた薙との組み合わせの良さもあいまって使用率は高くなりそうです。


・Thallya’s Masterpiece
 自分のターンにヤクシャ以外で騎動したら+1間合い調整、という大人しめのカードに。
 使えなくはないと思いますが、考え無しに使うとパワー不足だと思います。


・Julia’s Blackbox
 消費が2フレアに。
 後出しで効果を選べる強みは強力だったので、妥当な調整だと思います。
 
<新カード>
-戦(オボロアナザー)
・手裏剣(入替先:影菱)
 1巡目終わりに使えばほぼ戻ってくるし、大体ライフに通るので、とても強い。
 影菱が無くなったとはいえ、鋼糸はあるし、とりあえず使い得なので強いカード。


・不意打ち(入替先:斬撃乱舞)
 伏札の枚数だけ弱くなるも、通常札では対応されないので、相手の再構成直後に叩きつけてアドを奪えるカード。
 
・神代の枝(入替先:壬蔓)
 色んな使い方が出来るため、丸く強いカード。
 結晶の総量を増やすためダストが作りやすくなり、シンラ、ウツロと相性が良い。
 底力や炎天・紅緋弥香で一撃死しないケアにも使える。


【総評】
 手裏剣、神代の枝が使いやすいカードなので、忍よりも丸く強いデッキが組める印象。
 鎌、塵、書、旗と組み合わせて使ってみたい。


-絆(チカゲアナザー)
・仕掛け番傘(入替先:毒霧)
 変なこと書いてある。
 相手に手札1枚以下を強制させるカード。
 2-6、2/1はさすがに強い。


・奮迅(入替先:抜き足)
 相手が手札2枚なら爆アドカードになるけど、ちゃんとケアされると1枚手札使ってただの1離脱なので、採用する時はちゃんと考える必要あり。
 絆毒のサポートカードとしては優秀。


・絆毒(入替先:生きる道)
 実質ゆらりび。
 4/2で使っても十分に強い説はある。


【総評】
 生きる道を失った代わりに単純ビートとしての強みが増した。
 絆毒寄せにしてもいいし、相方寄せにして番傘をタッチするだけでも強いので、採用範囲は広いと思う。
 壮語と組み合わせたい書と組み合わせてみたい。 


-塵(ウツロアナザー)
・蝕みの塵(入替先:黒き波動)
 絶対ダスト2作るマン。
 間合いも優秀ですし、強いと思います。


・残響装置:枢式(入替先:灰滅)
 最低保証の相手のライフ⇒ダストがあって灰塵を満たすことでアポカリプスデッキにフォームチェンジする秘密兵器。
 アポカリプスデッキ自体は鬼強いものの何も考えてなかったらあっさりやられそうなので、うっかり変身負けしないように気をつけなければいけません。


【総評】
 まさに魔王という感じでとても面白いメガミだと思います。
 書、毒、戦と組み合わせてみたいな、と思います。


-旗
 待ってたよ!!!!ホノカちゃん!!!!!


・精霊式
 新幕向けに調整されている良カード。
 守護霊式のままでも強いし、突撃霊式は不可避が強いし、ヲウカは最強だし。
 旗軸のキーカード。


・桜吹雪
 2/1は二幕より価値が上がってるので、据置きでも他のカードに見劣りしない強さ。
 1-5、2/1はそりゃ強い。


・義旗共振
 あー、効果全く違いますけど2-9、2/2の時点で超気持ちいいですねーーー
 全力のデメリットを軽減させる山札調整能力が優秀で精霊式を開花させた後にスムーズに引きにいけるのは良さそう。


・お守り
 ハンドを1枚伏せることで通常札ならなんでも打ち消し。
 居合や斬撃乱舞などの合わせやすい全力札に対して使いたい。
 鋼糸や影菱を伏せたい忍や戦との組み合わせなら使いやすそう。
 結界とのアンチシナジーがあるのが残念。
 開花させると1-3、1/2の攻撃札になるので、爪や傘と組み合わせる時は攻撃札としての採用もありえるかも。


・桜の翅
 激ヤバカード。
 とりあえず、忍・戦と合せての鳶影桜の翅や傘と合せて桜の翅満天とかやりたい。
 交換先も全力で3APなので弱くないし。
 
・結界
 とても良いカード。
 ハンデスやシンラの立論、サリヤのガンマレイをメタれる。
 畏縮もしないし、最後に最低保証までついている。
 このカードがカードプールにあるのがとても偉い。
 相手のターンに伏せ札にならない、なのでイマジンの効果は踏み倒せないので注意。


・追い風
 旧三分咲き。
 さあゆらりびを当てる時が来ましたよ!!
 詩舞や扇動で弾かれていた雷螺風神爪や風雷撃ともシナジー有るので爪との相性もいいですし、ラピッドを9距離で打てる銃もそこそこにヤバめ。


・胸に想いを
 問題児。
 二幕のパズルゲームの評判が良くなかったので、この調整だと思うんですが、見るからに弱いので、採用できるのあるかなあ?って感じ。
 魔食でええやんはそれはそう。
 せめて終了フェイズでは無くて開始フェイズに打つなら相手のオーラ5で返してくる動きをけん制できたんだけどなあ。


・この旗の名の下に
 二幕から消費フレアが1下がってオーラへのダメージも1下がった。
 広い間合いと優秀な攻撃後効果はそのままなのでとても強そう。


・四季はまた廻り来る
 積み込みマシーン。
 1点ライフゲインしつつ山を好きな順番にできるのは良さそう。
 
・満天の花道を
 プチダイソン。
 精霊式当てたあとに桜の翅で0距離潜ってから展開したいなあ。
 雑に置いてこの旗打つことで相手のリソースを自分のオーラかフレアにできるのも◎。


【総評】
 ほどほどのカードパワーにまとまっていて細かい調整がされているのを感じます。
 これまでにない効果のカードも多く、独特の戦い方ができるので色んなメガミと合せて使いたいと思います。
 とりあえず第3シーズンはホノカちゃんと心中することにしているので、使い倒します!!
 

おしまい


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プロフィール

キャッツ99

Author:キャッツ99
ボードゲーム、特にふるよにに
ドハマリ中。
技術向上に向けて大会レポ等の
記事を更新予定。
ラーメンガチ勢。

素敵すぎる西森博之風アントゥは
夢際さん(@_lastboy)に頂き
ました。感謝!

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