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【TEPPENデッキ紹介】赤緑リオレウス

先週リリースされたTEPPENというアプリ。
リアルタイムストラテジーに近い対人ゲームでなじみ深いキャラクターも多いことから触ってみましたが、なかなかに面白くハマってしまいました。
チャンピオンに上がるまでは、黒単リベンジ選別ウェスカーを使ってましたが、チャンピオン帯ではいまいち勝ち切れず、せっかくなのでいろんなデッキ使ってたら赤緑リオレウスがあまりにも強く、デッキをいじってるうちに上振れして風速46位まで上がりました。


20190815161001364.png


直近60戦くらいで大体勝率80%くらいでランキングポイント1800-1840を維持している感じです。


せっかくなのでイキってデッキとプレイングについて紹介したいと思います。


デッキレシピ


20190815201716cd9.jpeg

ポイント
アイルーは3コスが絶対強いので3コスを選択。
ミラーや対モリガンで涙の抵抗をするために緊急回避を2積み。
猪突猛進はリーサルでめちゃくちゃ強いですが、序盤は腐るので2積み。
使命感は空打ちできるので少しだけ事故を耐えてるし2体出しからのタイラント対策にもなる。
レジェ春麗は持ってなかったからいれてなかったけどどうせ猪突とか使うし俊敏も攻撃2もそこまで必要なくコスト5が重いので入れなくてもよいと判断。



基本的なプレイング

序盤(逆鱗貯まるまで)
アイリス、アイルー、弾丸持ってくるおっさんを優先的にプレイ。
1体目の攻撃が届くまでは2体目出すよりも強化を優先。
2面~3面展開しつつ盤面取ることを目標。
AP使って逆鱗貯めるのが優先なので、こちらからアクションして相手が除去打ってきても無駄になるアクション使った方が良い盤面多い。


中盤(1回目の逆鱗貯まったら)
ミラー以外であれば、育ったアイリスかアイルーの攻撃直前に逆鱗プレイすると選別や波動拳が飛んでくるので、そのあとにガイルか1/9連撃さんを置いて強化、攻撃寸前逆鱗から攻撃後猪突で大体勝ち。
(中盤とは???)



相手に応じたプレイング
対リュウ
序盤盤面とりつつ適切にシールド貼ると盤面有利取れる。
ガイルは波動拳即落ちするので、1/9連撃さんに逆鱗乗せるようにする。
リオレウスぶっぱには落ち着いて逆鱗や強化猪突合わせて対処。
空戦止めれないので有利。


対選別ウェスカ―
タイラントにだけは気を付けて。
抹殺等の除去は豊富だけど一撃でのリーサルは無いので、うまく強化をばらけさせつつ攻撃直前逆鱗打ちでライフ差取れば勝てるので有利。
選別打たせた後にリーサル狙う。

除去打たれてもいずれ通る。


対ウロボロスウェスカー
基本は選別ウェスカー相手と同じでイビルジョーにしっかり合わせてライフ取られないようにしてシールド貼ったりすれば盤面取れる上に選別もないので、悠々と育てて逆鱗で〆れるので有利。


対モリガン(ほぼいないけどダンテ)
基本無理。
相手が事故るかポンコツであることを願いながら展開していくけど、モリガンの時だけは2体目から連撃持ちだして圧力をかけていく。
緊急回避をうまく打てれば1体目のレイレイかいぶきは潰せるので、相手が停止引けないことを祈って逆鱗猪突ぶち込む。


対棘飛ばしネルギガンテ
盤面取ってたら勝手に自傷してくれるので連撃じゃなくても2回攻撃直前逆鱗に成功したら勝ち。
有利。


対ミラー
とにかく盤面を取る。
MPブーストが大事なのでアイリスをしっかり守ってあげる。
ミラーは基本逆鱗は連撃持ちにつけないと相手の逆鱗連撃を受けきれなくて死ぬので逆鱗のはきどころは重要。
ライフ30なら攻撃力8逆鱗攻撃後即猪突で勝ちなので、意識する。
緊急回避を逆鱗後のコンマで合わせにいけたらプロ。



うん、全然中身薄いですね。
緑の攻撃力アップと緊急回避を間違って自分の連撃持ちに使用するポカをするような僕でもランク50位以内に入れるのでデッキは相当強いと思いますので、試してみてください。



おしまい。


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8/4ふるよに団体戦@DDT

8/4に行われたふるよにの団体戦に参加してきました。


団体戦のフォーマットは3人で1チームとなり、1人1柱の固定メガミとチームで3柱の共有メガミを持ち、相手チームの固定と共有メガミを確認したうえで、各プレイヤーが2柱を選択し対戦する形式です。


今回、僕はぷよまんフィーバー(おんしん)さんとあかさきさんとチームキャッツで参加しました。

メガミ選出は僕はふんわり考えてましたが、あかさきさんと団体戦までは会えないこともあり、当日大会2時間前に3人で話し合いをして決めました。


話し合いの結果、固定メガミが僕が古刀、あかさきさんが傘、おんしんさんが扇、自由メガミは、忍、騎、鏡になりました。
鏡以外はわりとすんなり決まりましたが、最後の一枠が難航。

僕が古橇に自信がなかったため、鏡にしてもらいました。

傘鏡が虚無なことを除けば、固定枠も共有枠も受けが広い形にしたので、固定の3組というよりは、相手を見て柔軟に組み合わせていってふるよに力で勝ちましょうって感じです。


ちなみにじゃんけんの結果、先鋒ぷよさん、中堅キャッツ、大将あかさきさんです。


1回戦(対抜け忍さん、シェフィオンさん、赤さんチーム)


1回戦の相手はVtuber大好きチーム。


対面状況は、

先鋒:扇-毒(抜け忍さん)
中堅:古-薙(シェフィオンさん)
大将:傘-戦(赤さん)

共有枠:忍騎鏡-刀橇鏡


扇が毒対面となりましたが、相手の組み合わせと人メタ的に毒鏡、薙橇、刀戦が濃厚なため、扇忍でいけると踏み、忍扇、古鏡、傘騎で挑みました。

毒鏡はほぼ叛旗星の海構築になるため、鳶影風舞台でほぼいけるはず。


選出の結果

先鋒:扇忍-毒鏡
中堅:古鏡-薙橇
大将:傘騎-刀戦

となりました。


薙橇相手だとレタ果て果てを対策するかしないかでまずじゃんけんが始まるので、今回は対策したデッキを構築しました。


足捌き、柄打ち、乱打、一閃、居合、意思、寄花
不完全浦波、祟り神、わらべ唄


レタ果て果てはケア不能なので、相手の攻撃をふかうらと祟り神で守って最後のリーサルを寄花わらべから通常札で取るイメージ。
相手が無音壁を採用していたら良きところでわらべでパクるのもアリ。


実戦では、八方薙が痛くライフリードを取られるも近づいて柄打ち乱打で取り返しつつ納3寄花も機能していく。
途中無音壁が見えたので、二回目に使われた時にパクればさすがにテンポ差ついて勝てるかな?と思い、無音壁をパクった後にうまくライフ通せず、やや劣勢となってしまう。
結局時間切れで相手がりっこ絡めて連撃してくるもふかうらと祟り神で守り切って勝ち。
相手の切札が果て果てレタりっこだったので、構築じゃんけんで勝てた感じ。

横の二人も勝利してくれたので、チームとしても3-0WIN!


2回戦(対チーム異世界)


2回戦の相手はあるめたさん、ぽっぷんさん、めいさん。


対面状況は

先鋒:扇-傘(あるめたさん)
中堅:古-笛(ぽっぷんさん)
大将:傘-騎(めいさん)

共有枠:忍騎鏡-古銃橇


明らかに相手は、傘橇、銃笛、古騎なので、僕とあかさきさんで騎の奪い合いが始まります。
おんしんさんは扇で傘対面なので、有利なはずですが相手が魔法を使ってくるあるめたさんなので、油断できません。
結局銃笛を絶対ぶっ潰しますと宣言して騎をもらいました。
傘鏡は虚無なので、扇鏡、忍傘になりました。
(これ共有枠に鏡入れたの失敗では???)


選出の結果

先鋒:扇鏡-傘橇
中堅:古騎-銃笛
大将:忍傘-古騎

となりました。(知ってた)


相手が上振れしてたらしょうがないので、上振れしなかったら勝てるように組みます。


Waving Edge、Burning Steam、柄打ち、乱打、一閃、癇癪玉、足捌き
Thallya’s Masterpiece、Alpha-Edge、Omega-Burst

柄打ちはSteam Cannonでも良かったかも。


実戦では先手貰って1前進したら1マリの相手はめちゃくちゃ渋い顔。
初手バクステラピッドマグナムとかじゃ流石にないですよねーーって言ってたらガチでそうだったみたいでバクステからシュート飛んできてライフ受け。
次のターンレバレマグナムラピッドで3点取られるも返しにThallya’s Masterpiece開けて足さばきAlpha-EdgeBurning Steam一閃Alpha-EdgeWaving EdgeAlpha-Edgeでお返ししながら間合い1で返す。
再構成後、しゃがんだ相手に対して引いてきた一閃柄打ち叩きつける。
相手は跳ね兎から頑張って奏流しを通してくる。
この時点で五分五分の状況だったので、次の再構成で相手の奏流しをボトム沈めたら勝ち。
気合入れてカットすることで奏流しをトップに浮かばせず、ギリギリ間に合って勝ち。
Steam Cannon入れてもよさそうでした。
やはり日頃の行いはよくするのが吉。


チーム的には先鋒が魔法を使われて負け、大将がダスト0間合い0相手のオーラ0という頭おかしい盤面を作って勝ち、でチーム勝利で決勝進出です。


決勝戦(対ももいろキモーターZ)


tekitさん、カスさん、こうさんの岡山勢(?)チーム。


対面状況は

先鋒:扇-笛(tekitさん)
中堅:古-鎌(カスさん)
大将:傘-橇(こうさん)

共有枠:忍騎鏡-古銃騎


むちゃくちゃ嫌な択を押し付けてくる共有枠の銃。
銃は笛か鎌ですが、鎌の対面が古なので、古鎌にすれば全有利にできると相手が考えると予想し銃笛、古鎌、騎橇で予想。
扇騎なら銃笛も割れなくもないと考え、騎をおんしんさんへ。
そうなると当然古鏡と忍傘に。
これ銃鎌来たらほぼ必敗やけど大丈夫かな??


選出の結果

先鋒:扇騎-銃笛
中堅:古鏡-古鎌
大将:忍傘-騎橇

となりました。
銃鎌こなくてよかった…。


鏡対面となり、露骨に焦りだすオボえもんa.k.a.カス。
あ、そういえばこの人拡張買ってないって言ってたな。
おけ。なら初見殺ししますわ。


柄打ち、乱打、一閃、契約、星の爪、寄花、意思
わらべ唄、月影、向こう側


古鎌が古Xに強いのは虚偽月影を一方的に打てることなので、フレアを縛りに行きます。
幸い相手は鎌なので、勝手にダストは出るので向こう側は着地するでしょう。
寄花は相手に遺灰呪置けないようにするために採用。

実戦では、1巡目に波動、刈り取り、重圧が見えて「おや?鎌寄せ?」と思いながら2距離に着地。
こちらの向こう側より先に魔食を開けられてしまいますが、これ相手に寄花割る手段ないのでは??となり、毎巡納3寄花を置きつつぺしぺし2距離で攻撃して相手のフレアが少しできたので向こう側展開して違法契約。
相手からこちらのライフに干渉する手段が無く、最後はこちらライフ6相手のオーラ4ライフ4山札0の盤面で柄打ちから離脱一閃星の爪で再構成できなくして勝ち!


チームとしては、先鋒はバカラ銃笛にトップ奏流し引かれてしまい負けましたが、大将がゆらりびをぶち当てて勝利!

ということでチームとしても勝利し、見事優勝することができました!!!
大阪最速でチカゲタロットゲットできて心が穏やかになりました。


チーム組んでくれたおんしんさんとあかさきさん、主催いただいたきりかさんに感謝。

今回は古握らせてもらえたので、不利対面は無く、なんとか全勝できたので、よかったです。
相手の選出をちゃんと読むことができてベストな選出もできたのも大きかったと思います。

団体戦は普段の大会と違ってワイワイ言いながら仲間を応援する楽しさもあり、とても面白かったです。

次回団体戦があれば、また参加したいなあと思いました。


おしまい。


【ふるよに/ヤツハ】向こう側スーパー星の海構築

シーズン4環境も1ヵ月が過ぎ、だいぶ落ち着いてきたように思えます。
僕はビジュアルと能力的にヤツハに心奪われたため、ほとんどヤツハを使って遊んでいます。

一定、自分の中でヤツハ軸の組み方が整理できたので、言語化しておきます。


【ヤツハ軸向こう側スーパー星の海構築】
通常札:(必須)星の爪、契約、意志
    (選択)昏い咢、鏡の悪魔
切札:(必須)星の海、向こう側
   (選択)わらべ歌、祟り神


ヤツハのパワーカード向こう側を軸に相手のフレアを縛って、切札対応を使わせない状態で鏡映数を合わせに行き、5/3ないしは6/4星の海をライフに通して勝利を目指す構築です。
昏い咢はほぼ必須ですが一応選択枠にしています。

相手の切札対応を見たときに軽い切札対応が無い相手であれば、この構築が有効となります。
具体的には刀(浦波)薙琵(音無)傘(くるりみ)毒絆(叛旗)鎌塵(虚偽)旗(四季めぐ)橇(レタルレラ)以外には有効だと思います。


・通常札について

【星の爪】
星の爪はただでさえ最強カードですが、向こう側中は相手のフレアを自分のオーラにぶんどるスーパー守護霊式になります。
向こう側を張る際は手札にキープしておくか確実に山札から引けるタイミングで使いましょう。


【契約】
契約も向こう側中で最強になります。
使い方としては、向こう側を張るターンに契約を使っておきフレアを相手以上にしておくことで終了フェイズに更に相手のフレアを奪えます。
また、リーサルのタイミングで鏡映数を調整しながら相手の切札対応を構えさせないようにする役割も持っています。


【意志】
意志は1ターン目の1宿しを阻害する役割と道中でライフ受けしたフレアをオーラに戻したりする使い方をしながら、リーサルの鏡映調整や相手のオーラ剥がしに活躍します。
星の海を採用する場合は、必ず入れたいレベルのカードです。


【昏い咢】
昏い咢はとても強いため、基本的には採用してよいカードですが、4距離まで戻らないと打てず、萎縮がついてしまうため、振れても1巡目のみでリーサルまでは振れないカードだと思ってます。
通常札対応にも弱いため、相方次第では抜けることもあるカードです。


【鏡の悪魔】
鏡の悪魔を採用する場合は向こう側中の利点を生かして設置忍歩鋼糸or誘導や対応衝音晶から間合い1-4で打てるようにするととても強いです。
鏡の悪魔でライフリードを取って勝つプランの場合は星の海を抜いて祟り神+相方の切札対応で逃げ切るプランもありだと思います。


【寄花】
寄花は非常に強いパワーカードですが、向こう側を使う都合上フレア一致が満たしにくいため納1で置けるタイミングが少なくなるので採用しないことが多いです。


【幻影歩法】
幻影歩法は向こう側とシナジーがある契約、星の海の鏡映調整に必須の意志の方が優先度が高く、採用するとデッキの打点が下がってしまうため、採用しないことが多いです。


【相方の通常札】
向こう側中は星の爪を振れますが、向こう側が無いとヤツハの攻撃札は気軽には触れませんので、相方の通常札はライフに通りそうで振りやすい通常攻撃札から入れていきましょう。
向こう側のダストを作りたいので2/2などのダストを作りやすい攻撃を持っている相方だと相性がいいです。


・切札について

【八葉鏡の向こう側】
向こう側は最強のカードです。
ヤツハの中でも一番好きなカードかもしれません。
星の爪や契約のところでも書きましたが、契約を使ってハンドに星の爪をキープした状態で向こう側を展開しましょう。
再構成直前であればトップ契約引きで宇宙です。
オボロと併せれば、あの頃の忍歩が使えますしヒミカと併せればマグナムでライフを回復したりシンラやユキヒがターボスイッチを持ったりします。


【六葉鏡の星の海】
なんと星の海も最強カードです。
当初はインクの染みだと思っていた通常札対応不可がほんとに強いため向こう側構築との相性がいいです。
鏡のことを分かっていない古や扇をぶっつぶせる切札です。
また、通常札の相性が絶望的な書に対しても非常に強い切札でもあります。
一点気をつけるべきは、相手が鏡のことを分かっている人であればチカゲやウツロには採用しない方が良いでしょう。
切札対応付与でフレアとオーラの鏡映数をずらされてしまうと途端に勝ち筋が薄くなってしまいます。


【二葉鏡の祟り神】
とても使いやすい腐りにくい対応カードです。
向こう側でフレアを縛るため、通常札打消しするだけで相手のリーサルラインがぐっと下がります。
プールにあるだけで相手が警戒してくれるためとても偉いカードです。


【四葉鏡のわらべ唄】
ど、どろりうらさん???
寄花と合わせる使い方が強いため、向こう側構築にあまり入りませんが、相手の気炎や無音壁、向こう側やかじかみ、もじゅるーなどを割ってパクるために使うために採用することはありだと思います。


【相方の切札】
向こう側と星の海で必要フレアが7ですが、契約や星の爪で相手のフレアを奪うので、対戦が長引きやすくリソースも余裕がでるため、やや重めの切札を積んでも大丈夫な印象です。
分かりやすく強い対応切札(久遠の花、Omega-Burst、浦波嵐等)やリーサルの補助となる切札(浦波嵐、Alpha-Edge、響鳴共振等)を採用するといいでしょう。


・サンプルデッキ

簡単にサンプルデッキ載せておきます。


騎鏡
Waving Edge、Burning Steam、Roaring、星の爪、昏い咢、意志、契約
Omega-Burst、向こう側、星の海


Waving EdgeとBurning Steamをほぼライフで受けてくれるので道中のライフレースが楽。
RoaringはTurbo switchやStunt、寄花、鏡の悪魔等からチョイス。
Omega-BurstをAlpha-Edgeにしたり祟り神にするのもアリ。


戦鏡①
鋼糸、手裏剣、忍歩、星の爪、昏い咢、意志、契約
鳶影、向こう側、星の海


手裏剣が無限に偉く、忍歩鋼糸はダストを作りつつ追撃を仕掛けられる。
鳶影で疑似的に1枚多く手札を使えるため鏡映数調整も優秀。


戦鏡②
鋼糸、手裏剣、忍歩、星の爪、鏡の悪魔、幻影歩法、契約
神代枝、鳶影、向こう側


向こう側星の海構築では無いですが、向こう側から忍歩鋼糸鏡の悪魔をぶち当てる構築。

鏡の悪魔を打つとどうしても相手にフレアを与えてしまうので、鳶影幻影歩法でリーサルを回避する型。


刀鏡
斬、柄打ち、一閃、星の爪、昏い咢、意志、契約
浦波、向こう側、星の海

斬と柄打ちと一閃と浦波全てが偉い。


・終わりに


ヤツハはピーキーなデメリット付のカードが多くあまり初心者向けではないと思いますが、デメリットをメリットに変える向こう側を使って気持ちよくなりましょう!
契約と星の爪はキーカードなので気軽に使わず大事に向こう側のタイミングを見据えて2巡目以降はキープしておくことを推奨します。
また、向こう側契約は相手のフレア以上でなければいけないので相手の攻撃は極力ライフ受けしましょう。
気軽に星の爪を振ってライフ受けされるとダストも枯れて悲しい気持ちになるので、1巡目の星の爪を振るかどうかはしっかりと考えましょう。


おしまい。

(非公認大会)招待されたかった人たち選手権振り返り

公式イベントでこれまでの大規模大会や全国大会の優勝者・準優勝者による招待者大会が今週末の7/21に開催されます。


先日、大会のレギュが発表されましたが、とても面白そうなレギュで同じフォーマットで大会やりたいなーと思っていたので、熱帯してる時にのんのんさんを唆して招待されたかった人たち大会を開催してもらうことに成功。


その面白そうなレギュですが、基本的には簡易神話大戦で決勝だけ選択していないメガミを加えた3-1になるというレギュ。s


豪華な参加メンバーはこちら。(敬称略)
のんのんびより、のわ、くまねこ、そね、のば、きくしょー、きりか、キャッツ。


腕が鳴りますわー!!
6柱の選出は悩みましたが、古戦書騎橇鏡にしました。


参加メンバーを見るときくしょーさんときりかさん以外は銃を採用しそうなメンツ。
銃笛、銃橇、銃鎌あたりの強い銃を1回戦2回戦で投げつけられそうな雰囲気を感じたので銃に強めな構成にしています。


一応何個かパターンは考えていますが、一番ベーシックなのが古書、戦橇、騎鏡。
次点で古戦、書橇、騎鏡。

1回戦2回戦ともに銃が残っていれば書橇、騎鏡と切って古戦扇か古戦旗あたりで行くイメージ。
古戦の通りが良さそうだったら書橇、古戦と切って騎旗鏡で楽しい決勝戦をやりたいなあって感じ。

書橇を残してしまうと3-1がだいぶ怪しくなってしまうので、残さないようにしたい。(刺すとしたら扇かな)


1回戦(対きりかさん)


僕:古戦書騎橇鏡
き:古戦笛拒橇鏡


DDTでほぼ毎日遊んでいて勝手知ったるきりかさんがお相手。

銃がいないうえに相手の古戦が目を光らせているため書は選出しにくい。
相手の古戦に有利取れるものがない一方で相手も古戦に有利を取れそうな組み合わせがなさそうなので、ミラーになりそうな予感をしながら古戦を選出。


古戦-橇鏡


なるほどなー。
橇鏡はちゃんと相手したことないけど向こう側積みそうだし積極的にライフ受けしてフレアを相手より多く保ちつつダストを枯らしていこうかな。
ハイリスクハイリターンな決め打ちのミコトなので、不完全を抜いて底力と熊介入れてみようかな。
癇癪誘導底力か不意の熊介の2点賭けです。


柄打ち乱打足捌き癇癪手裏剣鋼糸誘導
底力熊介神代枝


凍結鬱陶しいので足捌きはたぶんマスト。
ダスト作る必要無いので一閃抜き。

実戦では、序盤相手の3/2をライフ受けして向こう側を使えなくしながら手裏剣と柄打ち乱打でライフレースを底力圏内まで進めました。
なんで不完全浦浪嵐が無いんだろうと不思議に思いながらびくびくしていると柄打ち不完全乱打を恐れた相手が先に動いてきてこちらオーラ2ライフ2からオーラを合わせた昏い咢が飛んできたので対応癇癪玉でオーラから納を載せて鏡映をずらしたことでリーサルではなくなり、返しの底力が決まって勝ち。

不完全の大事さを再認識した一戦でした。


2回戦(対きくしょーさん)


富山の雄、みんなのアイドルきくしょーさん。


僕:書騎橇鏡
き:刀銃鎚鎌


決勝に銃持ち込まないやろうし、書橇で行きます。


書橇―銃鎚


銃が来たけどこれっていけるんか??


立論反論詭弁雪刃剣の舞旋回刃かじかみ
皆式コンルルウパ


対応無いし攻撃全振りで。
超天空だけ気を付けます。

実戦では、相手は立論反論をケアしてほぼ毎ターン再構成してフレアを貯めに行く。
詭弁当てたり剣の舞3/2をライフに通したりして大幅にライフリードを取るも相手はフレア9貯めるとバクドラバクドラ鐘ならし鐘ならしクラッシュしてくるので死なないように間合いを返していく。

最後の最後で相手が山札を0枚にしてしまったので、かじかみ置きながら前進して立論反論コンルルヤンペでオーラ全凍結させて身動きできなくして勝ち。


決勝(対のばさん)


決勝は相手の顔面を歪ませることで有名なのばさん


お互い残っているのは

僕:騎鏡
の:刀書


ここから1柱加えて3-1にします。

元々旗か銃あたりを加えようと思いましたが、相手のユリナをBANする前提で鎌を刺して書Xとやるのが一番有利が取れそうだと思ったので鎌を採用。

相手は扇笛拒戦あたりが候補か。


騎鎌鏡―刀書拒


拒を入れてこられました。
いざ返すとなるとすごい嫌な気持ちになったけど仕方ないので書拒を返します。
騎鏡で割れるかなあ。


騎鎌(鏡)-書拒(刀)


お、鎌返ってくるんだ。
確かに鏡は判証を咎めにいっているけど通常札で書がとても効いているしわらべ唄積まされると切札枠が足りないので割とじゃんけんかなあと思ってました。
まあやや人読みで僕が鎌使ってるイメージ無いのもあるかもしれません。

実際水曜のねやよにできりかさんに教えてもらったりきりかさんのブログ見たくらいの知識しか無いですが想像力を働かせて眼前構築します。
これがふるよにの醍醐味でしょう。


Waving Edge、Roaring、刈り取り、黒き波動、円月、重圧、遺灰呪
Omega-Burst、Julia's Blackbox、灰滅


刈り取り絶対当てたいので波動と採用。
焦点距離後ろ寄りだし、最後Waving Edge1点からの灰塵円月2点で3点取れるので影の翅入れませんが円月採用。
ほんとは詭弁対策に影の壁入れたいですが、全力使うと大変な盤面を毎ターン作りにいくために詭弁は打つなら打ってもいいよ、というスタンス。
逆に相手がリソース使って纏うのなら遺灰呪置きますねー、としたいので遺灰呪採用。
Burning Steamは枠が無くて泣く泣く不採用。
切札はJulia's Blackboxでナーガしてフレアを焼きに行くイメージ。
Omega-Burstは燃料回復と天地立論や食らっちゃいけない詭弁食らいそうになった時の保険。
灰滅になんとか繋げたい。


実戦では初手引用でハンド見られて円月落とされる。
その後詭弁打たれて山札2枚落とされるも再構成から相手のオーラ2だったのでこちらも重圧(波動だったかも)から円月をライフに通す。
道中でRoaringが非常に偉く相手が集中力を得ることを許さない。
相手のオーラが薄く燃料が枯れたタイミングで予定通りナーガに変形。
相手のフレアを2個しか焼けませんでしたが十分。
ここから重圧も萎縮がのるようになるので、相手のリソースを削りまくって最後は相手のオーラ2山札0ライフ5のタイミングで刈り取りからWaving Edgeをライフに通して全宿しで灰滅が足りて焦燥ダメージ込みで勝ち。

相手が割とやんちゃに詭弁振ってきたりしてきたので遺灰呪を一度も使いませんでしたが、構築は結構合ってた印象。


というわけで招待されたかった人たち大会で見事優勝することができました!
いろんなメガミを使わないといけないフォーマットで勝てると気持ちいいですね!
今週末の招待者大会はニコ生放送もされるみたいで楽しみです!



おしまい



7/17夜のねやよに振り返り

夜のねやよに通常選択大会に参加してきました。


6人での大会でしたので、最大3回戦の大会になります。

使用したメガミは拒鏡。
くまねこさんに薦めてもらって考えたら結構強そうだったので、使ってみました。


1回戦(kyoさん)


拒鏡―薙橇


星の爪、昏い咢、意志、石突、衝音晶、八方振り、裏斬り
響鳴共振、星の海、絶唱絶華


りっこに対して絶唱絶華で対応できるようにしたつもりだったけど旋回刃オーラ受けからの響鳴共振受かってなかったし、果て果ての存在忘れて星の海にしてたけどりっこの方が丸そうだった。
雑に星の爪をオーラ受けとかされた後に響鳴共振から裏斬りとかやりたかった。


実戦では剣の舞が痛いけどそんなにライフリードも取られず、果て果てケアでウパ採用されていなかったので、凍結もそんなに進まずに耐え忍ぶ。
途中の3/3咢に音無吐いてくれたので、リーサル計算が少し楽になる。
と同時くらいのタイミングで絶唱絶華で止まらないことに気づき、残り2枠の切札の1つを響鳴共振で決め打ちしてもう1枠もコンルルかりっこの可能性が高いため果て果てのケアを切って手札が揃ったタイミングで響鳴共振星の海星の爪昏い咢で勝ち。


2回戦(めいさん)


鏡を憎しみまくっているめいさんと。


拒鏡―戦鎚


星の爪、昏い咢、寄花、意志、衝音晶、石突、裏斬り
響鳴共振、律動弧戟、わらべ唄


対応は無いようなものなので響鳴共振律動弧戟意志裏斬りみたいなリーサルを狙いたい構築。

わらべ唄は相手が超反発円舞練まで積んでいてりっこが機能しなくなった時に寄花に使ってリーサルを取りにいくために積みましたが祟り神とかの方が良かったかもしれません。
衝音晶もうまく機能しなかったのでおとなしく八方にしとけばよかったです。


実戦では、石突や星の爪がライフに通ったので、手札を揃えてフレアを貯めようとしますが、相手がアトラクトを採用していてリソースが足りなくてとても辛い。
遠心撃で手札落とされるので集中力余らせて手札使って基本行動していたら大地砕きが飛んできてリソースがぶっ飛ぶ音~~
しかしながら寄花が最強すぎて一気にリソースを回復してくれる。
相手からも一発遠心撃が飛んできてライフ5-4のタイミングで再度アトラクトから砂風塵が飛んできて0距離オーラ1ハンド1に追い込まれる。
相手のデッキは全部見えていて鋼糸が入っていないことも確認したので山札7枚中上4枚に鐘ならし遠心撃が入ってない場合にしか勝てなくて、その場合は2離脱が正解だったので2離脱で返す。
相手は鐘ならし遠心撃を引けてなかったので不意打ちでライフ3点取られるも返しに1離脱石突から響鳴共振前進八方りっこ裏斬りで勝ち。


3回戦(きりかさん)


拒鏡―騎鎌


ビートでくるのかコントロールで組みに来るのかわからねーー。


星の爪、昏い咢、意志、寄花、石突、八方、衝音晶
響鳴共振、律動弧戟、わらべ唄


2戦目とほぼ同じ組み方で。
1巡目から振れてリーサルでも2点に成りうる八方をチョイス。
薄々気づいていましたが、今日組んだ構築、拒である必要はほぼ無いんですねえ。


実戦では、2ターン目に円月と重圧が飛んできたので纏ったらSteam Cannonも飛んでくる。
こちらは、ナーガに注意しながらダストを枯らして先にリーサル取りたいのでゆっくりやっても問題なし。オーラ受けして前進エンドします。
すると波動からAlpha-EdgeBurning SteamAlpha-EdgeWaving Edgeときたので最初のAlpha-Edge以外ライフ受け。
ライフ差ついたけどこっちも石突でチクチク打点取りながら寄花でテンポを取る。
納3寄花を刈り取りで落としてもらったところ再構成からトップ寄花が成功して相手のオーラを空にすることに成功。
流石にこのテンポ差を埋められることは無く、手札を揃えて星の爪ライフ受けから響鳴共振前進八方りっこで勝ち。


という訳で拒鏡で3-0優勝しました。
使った感じ、衝音晶と響鳴共振が鏡と相性が良くとても強く感じました。
あまり拒である必要性がある構築できてないので、遺響壁とかも使ってみたいなあと思いました。


おしまい。


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プロフィール

キャッツ99

Author:キャッツ99
ボードゲーム、特にふるよにに
ドハマリ中。
技術向上に向けて大会レポ等の
記事を更新予定。
ラーメンガチ勢。

素敵すぎる西森博之風アントゥは
夢際さん(@_lastboy)に頂き
ました。感謝!

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